吉田 けい子

Keiko YOSHIDA

昭和53年1月24日盛岡市(旧都南村)生まれ。三兄妹の長女。
2010年7月の岩手県議会議員の補欠選挙へと出馬、初当選。2011年9月再選。
議員在任中は、若者や女性が地域でもっと活躍できる仕組み作りに特に力を入れ、県庁内に平成26年度から若者女性協働推進室が設置され、いわて若者会議やいわて若者文化祭など様々な事業が実施されている。
また、県内の農林水産業に携わる若手や女性のネットワーク化を実現。その他、子ども・妊産婦の医療費助成拡充やいわての学び希望基金の活用拡充などの実績を上げている。

東日本大震災後は復興支援ボランティア団体「いわてゆいっこ盛岡」を立ち上げる。「いわて林業女子会」の発起人としても活動する。

吉田けい子の政策

ブログ〈青空ネット〉

岩手県議会での所属
2010年7月~
農林水産省常任委員
再生可能エネルギー調査特別委員
2013年9月~
商工文教常任委員
スポーツ振興等調査特別委員

どろんこで遊ぶ元気な女の子!

昭和53年1月24日盛岡市(旧都南村)生まれ。
三兄妹の長女。
津志田保育園、津志田小学校、見前中学校へ。父方の祖父は漬物屋さん「青三」の創業者のため、小さい頃から漬物ばかり食べて育つ。母方の祖父母は農家だったので、幼少期は田んぼや畑でどろんこになって遊ぶ元気な女の子!

高校生の頃から海外に興味

盛岡白百合学園高校へ。高校から硬式テニスをはじめる。
高校在学中に海外への興味から、一年間高校を休学してSulphuer SpringsHigh School (TX, USA)へと一年間の留学。その後、上智大学・外国語学部へと進学。大学ではドイツ語を専攻。
サークルはここでもテニスサークルに所属。現在でも趣味として、たまにプレーすることもある。

青年海外協力隊へ

大学卒業後、都内アパレル企業へと勤務。
しかしもっと世界をみてみたいとの思いと、2001年に起こった9.11を機に、これまでずっと抱いていた国際貢献への想いを実現したく、青年海外協力隊へ。村落開発普及員として南米ボリビア(トラタ村役場勤務)へ、2年間活動をする。
ボリビアでは今ままで勉強してきた、英語、ドイツ語のほか、スペイン語も学ぶ。女性の手仕事を収入に変え、村落の人々の収入アップを助ける仕事をする中で、村民とも仲良くなり、ボリビア伝統のダンスチームにも参加。
また滞在中にボリビア犬と出会い、日本に連れてきてチチャと名付ける。今では大事な家族の一員に。

帰国後、自分にできることを考えるように

日本に帰国後は、岩手県男女共同参画センターへと勤務。女性のキャリアアップや再就職支援、ワークライフ バランスや男性の育児参画啓発、ドメスティックバイオレンス支援などを行う。
岩手県から委託を受けた業務に3年間携わることで、「自分の生まれ育ったこの岩手でもたくさんの人たちが苦労を抱えて生きているんだ」、「でも、こんな縦割り業務では何も問題解決できない!」、「これからの社会を担う責任ある世代の一人とし て政治に参画していかなくては!」、「女性ももっと声を上げていかなくては!」、と考えるように。

若者や女性が地域でもっと活躍できる仕組み作り

その後、2010年7月の県議会議員の補欠選挙へと出馬、初当選。2011年9月再選。
議員在任中は、若者や女性が地域でもっと活躍できる仕組み作りに特に力を入れ、県庁内に平成26年度から若者女性協働推進室が設置され、いわて若者会議やいわて若者文化祭など様々な事業が実施されている。
また、県内の農林水産業に携わる若手や女性のネットワーク化を実現。その他、子ども・妊産婦の医療費助成拡充やいわての学び希望基金の活用拡充などの実績を上げている。