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議会に赤ちゃんがいるって、嬉しいな

2022.10.27

先週10/18~今日10/27
県の昨年度事業に対する決算審査が終わりました。(ただ今取りまとめの待機中。今日は何時に帰れるかな…)
所属する環境福祉委員会所管の部局(環境生活部・保健福祉部・医療局)以外の部局で、以下について質疑しました。

商工労働観光部
◯企業における不妊治療と仕事の両立支援
農林水産部
◯給食施設における県産農林水産物の利用促進
教育委員会
◯自主的・自発的な部活動の推進
◯不登校児童生徒への学びの場の提供(多様な教育機会の確保)

商工労働観光部
◯企業における不妊治療と仕事の両立支援
岩手県がやっている不妊治療関連事業(保健福祉部)は、妊活当事者向けが殆どです。国の調査で、労働者の7割は、不妊治療がどのようなものか知らないとう結果になっています。今年4月から保険適用された事は大変有意義な事ですが、それを後押しするには、企業はもちろん社会全体での理解促進が必須だと感じています。会社勤めしながらの通院等が、経済的だけでなく身体的精神的にどれだけ大変か、プライベートな事なのでその声はあまり表には出ません。県全体で妊娠出産子育てを応援すると言うなら、それぞれの部局できめ細やかな取組を(商工サイドこそ)して頂きたいのです。

農林水産部
◯給食施設における県産農林水産物の利用促進
学校、保育所、県立病院、公立病院、社会福祉施設の給食の県産食材の利用状況について、学校は66.5%で、保育所44.5%、県立病院34.5%、公立病院40.0%、社会福祉施設33.3%となっています。冬季間の野菜等の安定供給などは確かに課題ですが、要望としてある加工食品の開発や供給体制の構築など、特に県立病院!やれることを一つひとつやってほしいです。安全安心な食の提供という観点から、有機農産物の利用促進も図って頂きたいと思っていますが、今後の県のアンケート調査項目に追加されるとの事。

教育委員会
◯自主的・自発的な部活動の推進
◯不登校児童生徒への学びの場の提供(多様な教育機会の確保)
部活動加入は任意ですが、学校・保護者・外部指導者等の共通理解が図られていなかったり、地域差があるなぁと感じています。休日の部活動の地域移行が進む前に、改めて周知徹底されてほしいです。
また、小中高校生の不登校児童生徒のうち、公的機関(教育支援センター)やフリースクール等民間施設を利用している子ども達はどの程度と把握できているのか。不登校の子ども達の殆どが、公的機関やフリースクールにも通えてない現状。学校だけが教育の場ではないということ、学校以外の選択肢を尊重する社会をとの2017年施行の教育機会確保法の趣旨に則って対応してほしい。他県では、県教委がフリースクールの見学会を主催していたり。岩手県は遅れていますよ。。涙

***

ここ数ヶ月ずっと色々あり過ぎて、多方面にご迷惑をかけてしまい申し訳ない日々。子どもへイライラをぶつけてしまって、また申し訳ないという悪循環の私。そんな議会中の日々に癒しをくれる議会棟ご近所の六月の鹿。いつもありがとーーーー感涙。
@coffee_musica

リトルベビーハンドブック作成のため、県庁へ打ち合わせにいらっしゃっためんこいわらしっこ岩手のママさんとそのベビちゃん達にも癒されて♡
議会に赤ちゃんがいるって、嬉しいな。
@lb_iwate

毎日夜が遅くて長丁場。
9月議会ですが、10月いっぱい続きます苦笑。

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